記念切手の買取相場と高く売れる記念切手ランキング

記念切手 買取

 

2019年は新天皇即位、2020年は東京オリンピックと日本中が盛り上がる行事が続きますね。

 

国の行事があるときに発行されて、メディアでも注目を集めることがある記念切手。
記念になればと集めている方もいらっしゃるかもしれません。
古い記念切手は高額で買取されることもあります。

 

そこで記念切手の買取相場について調べてみました!

 

 

 


記念切手とは。買取相場について

記念切手 買取
(画像出典:バイセル公式サイト

 

記念切手とは国の行事開催された時に、記念として発行される切手のことです。

 

今まで発行された記念切手の数は膨大で、その価値もピンからキリまで様々です。
バラの記念切手1枚で数万円で買取してもらえるものもあれば、額面以上の価値がない記念切手もあります。

 

明治、大正、昭和初期に発行された記念切手は種類にもよりますが、高く買取される事が多いようです。
昭和30年以降に発行された記念切手は発行枚数が多いため、額面の何%と換金率が決まっていてその価格での買取になります。

 

平成になって発行された記念切手でも、シリーズものやシートだと人気があるものは高額の買取が期待できます。

 

記念切手の買取相場について

記念切手 買取
(画像出典:バイセル公式サイト

 

記念切手の平均買取相場は数千円ぐらいのようです。

 

使用済みで消印が押してある記念切手でも、希少価値がある品は買取してもらえることもあるようです。
記念切手は保存状態、人気によって値段が大きく変わってきます。

 

記念切手の買取相場は数千円が平均ですが、中には数万円、数十万円と非常に高く買い取ってもらえる記念切手もあるそうです。
そういった希少な記念切手について、価値がわからないまま、普通の記念切手の買取相場の数千円で売ってしまうと本当にもったいないですよね・・。

 

素人では判断が難しいので、買取業者に査定を依頼(できれば数社)して、きちんと買取価格を判断してもらうのが良いと思います。
記念切手の写真を送ってメールで送ると、査定ができるところもあるようですよ。

 

記事切手の買取価格ランキング

 

特に高額での買取ができる記念切手をいくつかご紹介します!

 

見返り美人切手(発行日1948年11月29日)

記念切手 買取
(画像出典:バイセル公式サイト

 

記念切手ではなく特殊切手となりますが、最も有名な切手です。
発行当時から人気が高く、価値は今でも高くて3000円程度での買取が期待できます。
5枚綴りのシートになると、1万円前後の買取が期待できるそう。

 

明治天皇銀婚記念切手(発行日1984年3月9日)

記念切手 買取
(画像出典:バイセル公式サイト

 

バラ切手の額面2銭で8000円、5銭だと16000円程の高い価値があります。
シートではなくバラ切手でのこの価格は高額です。

 

日清戦争勝利記念切手(発行日1896年8月1日)

記念切手 買取
(画像出典:バイセル公式サイト

 

バラ切手の額面2銭で6000円、5銭だと14000円が目安の価格になります。

 

日韓通信業務合同記念切手(発行日1905年7月1日)

バラ切手単位で買取価格が10000円程度見込めます。

 

飛行郵便試験記念切手(発行日1919年10月3日)

バラ切手単位で額面が1.5銭は60000円、3銭は70000円の価値があり、高額買取が期待できそうです。

 

 記念切手の名前や発行日だけを見ると歴史の教科書を見ているようです。
やはり古い記念切手は高額買取になりますね。

 

一番高く買い取ってもらえる記念切手はまぼろしの切手。まぼろしの切手とは

記念切手 買取
(画像出典:バイセル公式サイト

 

今回調べた中で買取価格が最も高額だったのが、昭和天皇が皇太子時代の「ご成婚記念切手」です。

 

この記念切手は1923年、当時皇太子だった昭和天皇のご結婚記念切手でしたが、関東大震災により大半が焼失し、婚儀が延期され切手の発行も中止になりました。

 

現存するものは当時、統治下にあった南洋諸島に事前に発送されていた記念切手だけとされています。
その後東京に返送され皇室に献上された記念切手は約1000組しか残っておらず、買取相場は200万円程になります。

 

もし古い記念切手を見つけたら、その買取価格を調べてみるとお宝になるかもしれませんね。

 

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